とものま
福音館書店Webマガジンとものまの倉田美和さんのエッセイの挿絵を描きました。
https://www.tomonoma.fukuinkan.co.jp/article/14727/
倉田さんが子ども時代に読んだアーサー・ランサムの世界が、大人になった時の大きなバックグラウンドになっている様子をイメージしました。宝物のような読書体験と現実が結びつく描写に胸が高鳴ります。
ぜひ読んでみてください。
福音館書店Webマガジンとものまの倉田美和さんのエッセイの挿絵を描きました。
https://www.tomonoma.fukuinkan.co.jp/article/14727/
倉田さんが子ども時代に読んだアーサー・ランサムの世界が、大人になった時の大きなバックグラウンドになっている様子をイメージしました。宝物のような読書体験と現実が結びつく描写に胸が高鳴ります。
ぜひ読んでみてください。
ささきありさん作「てで おはなし できるかな?」の挿絵を描きました。
フレーベル館から刊行されたキンダーブック3の2月号おはなしのコーナーです。手話の指導は前川和美さんにしていただきました。
公園で手話をする兄妹を見かけたなおは、声をかけて手話をおしえてもらい一緒にあそびます。
覚えたての言葉をあそびの中で使い、コミュニケーションにつながる様子があたたかく書かれていました。
書店さんでは取り扱いのない本ですが、フレーベル館オンラインショップで販売しています。
ご興味のある方はぜひ読んでみてください。
たくさんのふしぎ3月号の『にんじんパーティー 料理のまほう』の巻末にある「ふしぎ新聞」480号の菅瀬晶子さんの文章「ウンム・アーザルとふるさとの村」に挿絵を描きました。
2024年たくさんのふしぎ6月号『ウンム・アーザルのキッチン』の主人公、ウンム・アーザルの故郷の村について書かれていて、生活の息づくその場に連れて行ってもらえるような文章でした。
昔からその土地の自然の恵みと暮らしが密接であったこと、イスラエルでアラブ人キリスト教徒として生きる家族それぞれの人生の辛さや悲しみの一端が、会話や習慣の描写から伝わってきました。
ぜひ読んでみてください。
『にんじんパーティー 料理のまほう』はタサン志麻さん文、大島裕子さん絵で、楽しんで料理をしたくなる本でした。キャロットラペを早速作っています。
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パレスチナ自治区ガザでの恒久的な停戦はもちろん、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸、イスラエル国内でずっと続いてきた差別と暴力を終わらせ、一人一人の命と生活が脅かされない日が来ることを望みます。
福音館書店から刊行された「母の友」特選童話集『こどもに聞かせる一日一話2』の乗松葉子さん作のお話「にぎやかな冬ごもり」の挿絵を描きました。
こちらは2022年の「母の友」一日一話に掲載されたものを収録していただいたものです。
100%ORANGEさんのぱっと心が明るくなる装丁画と、白石良一さん、小野明子さんの装丁が美しいです。
30の色々なお話とそれぞれにぴったりの挿絵が入っていて、気軽にすっと物語の世界に入れるすてきな本です。
『こどもに聞かせる一日一話1』も合わせてお手に取ってみてください。