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2025年7月24日 (木)

色鉛筆で楽しむぬり絵

6月に大田区の久ヶ原図書館で開催したぬり絵ワークショップの様子です。

高校生以上からの募集、2時間15名定員で2回行いました。
「ぬり絵を大人対象で」というテーマを図書館からいただき、色鉛筆の楽しさをあそびながら体験できる内容を考えました。

線をひく、強弱をつけてぬる、グラデーションを作るなどの基本的なことと同時に、参加者同士で線を繋いだり、絵を交換して互いにぬり合うなどコミュニケーションになる時間も多くとりました。

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色々なあそびを終えたら、ぬり絵にはいります。
参加者のアイディアや想像を反映しやすくなるように、ステンシルの濃淡でできた下絵をメインに絵柄を9種類用意しました。

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完成した絵が本当にかわいくて、想像以上にみなさんの個性が表れていて感激です!全ての作品は撮りきれなかったのですが、どれも私が持ち帰ってしまいたいくらいにすてきでした。
封筒で作った額にいれて完成です。

やりたい事が多すぎて、進行にあたふたしっぱなしで反省しきりでしたが、色鉛筆楽しい、好き!という気持ちを共有させてもらえて幸せでした。

図書館のみなさま、参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

今回はこちらで告知する前に、図書館の窓口で定員に達しましたが、今後もどんどんワークショップをしていきたいので色々なお知らせをできるようがんばります。

2025年7月17日 (木)

選挙

選挙でもどんな場所でも排外主義をあおることが世の中の王道になったら、少数派の人を敵に見立て続け、いずれはどんな人だろうとかまわずヘイトをぶつけ合う未来を想像して心が塞ぎます。

悲しいですが私にも偏見の芽は知らないものや知ったつもりのものに対して生まれてしまいますし、偏見の対象になることももちろんあると思います。

でも、負けないくらい偏見や差別を恥じて悲しむ心、他者への想像力や優しさも生まれていると信じるしかないですし、それを今までたくさんの人やあらゆる文化が励ましあおり続けてくれました。私もその方法をひとつでも多く見つけて日常生活から表現していくことを、すでに共生でなりたっている社会の一員としてやっていきます。

差別心が人間には元々あることを前提に、だからこそそれを煽動したり増幅させたりするものを、強く拒否し続けなくては悲惨な歴史を繰り返すことになってしまう怖さを忘れないように、自省を込めまくって。

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