仕事/装画 works/book-covers

2021年5月 4日 (火)

『草花の人たち』

久野雅幸さんの詩集『草花の人たち』(空とぶキリン社刊)の装画を描きました。

季節とともに現れる身近な草花の姿を通してとても遠いところまで心が運ばれていくような詩集でした。

ぜひお手にとってみてください。

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2020年1月20日 (月)

『炎の戦士クーフリン』『ケルトの白馬』

ローズマリー・サトクリフさん作、灰島かりさん訳『炎の戦士クーフリン』『ケルトの白馬』(ほるぷ出版)の新版の装画を描きました。

洋々とした装丁は城所潤さんです。

ケルトの地を舞台に猛々しく儚い生き様が目の前に広がります。ぜひ読んでみてください。

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2019年2月15日 (金)

『居るのはつらいよ』

東畑開人さんの著作『居るのはつらいよ』(医学書院)の装画と挿絵を描きました。

あそび心溢れるアート ディレクションはオフィスキントン加藤愛子さんです。

丁寧で真摯でユーモラスな描写でデイケアの日常に引き込まれ、笑って涙しているうちに、最後にはねかえってくる著者の問いが心底響きます。

読みながら自分自身とその周りの色々なことが本の内容と次々と紐づけられる感覚がつらくもあり心地よくも感じました。

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2018年2月16日 (金)

『フローラ』

エミリー・バーさん作、三辺律子さん訳『フローラ』(小学館)の装画を描きました。

美しい装丁は城所潤さん、岡本三恵さんです。

記憶が長くもたない主人公を通して感じる不安と勇気に心がふるえまくりました。ぜひ読んでみてください。

舞台はノルウェーのスヴァールバル諸島!憧れの場所であります。

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2018年2月 1日 (木)

『昼も夜も彷徨え』

中村小夜さん著『昼も夜も彷徨え マイモニデス物語』(中公文庫)の装画を描きました。

中世最大のユダヤ思想家マイモニデスの生涯があざやかに熱気をおびて目の前に広がっていきます。

一緒に旅をしている気持ちになり500ページ近い本の厚みが喜びです。

ぜひ読んでみてください!

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↑全体イラスト マイモニデスが左手に持っている銀の筒は筆入れです。

2017年11月28日 (火)

『ピーター・パンの冒険』

ジェームズ・M・バリーさん作、大久保寛さん訳『ピーター・パンの冒険』(新潮文庫)の装画を描きました。シックなデザインは新潮社装幀室です。

目眩くファンタジーと、こごえるような寂しさがまじりあう世界に心をうたれまくりました。

姉妹本『ピーター・パンとウェンディ』もあります。

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2017年11月 8日 (水)

『3年の星占い』

石井ゆかりさん著『3年の星占い 2018-2020』(文響社)のイラストを描きました。

遊び心満載のブックデザインは石松あやさんです。

読後、「3年間全力で生きたい!」という気持ちが満ち満ちてまいりました。帯の言葉も大好きです。

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2017年4月11日 (火)

「子どもの才能を引き出すコーチング」

菅原裕子さん著「子どもの才能を引き出すコーチング」(幻冬舎文庫)の装画を描きました。柔らかなデザインは坂川事務所です。

2015年に刊行された「子育てが変わる親の心得37」の文庫版です。装画を再度使っていただきました。

子どもの才能だけでなく、大人の自立した生き方や気持ちも引き出してくれる熱い内容です。ぜひお手にとってみてください。

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2017年3月19日 (日)

『ルポ 希望の人々』

生井久美子さんの『ルポ 希望の人々』(朝日新聞出版)の装画を描きました。

積み重ねた取材から生み出される、強い文章と気持ちに胸が打たれます。
ぜひ読んでみてください。

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2016年12月 9日 (金)

『生きているしくみがわかる生理学』

大橋俊夫さん河合佳子さんの著作『生きているしくみがわかる生理学』(医学書院刊)の表紙に絵を使っていただきました。

かわいいデザインはオフィスキントン加藤愛子さんです。

素朴な人体への疑問に対する答えが、丁寧にわかりやすく書かれています。
ぜひお手にとってみてください。

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