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2021年5月30日 (日)

『森の歌が聞こえる』

小手鞠るいさん作『森の歌が聞こえる』(光村図書刊)の装画と挿絵を描きました。

美しい装幀は城所潤さんです。

見返しや花切れ、スピンの色にまで森の気配を感じる本になっています。

日本とアメリカの自然と、主人公の風花の心模様が交差していく様子が胸に染み入りました。

ぜひ読んでみてください。

 

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