« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月30日 (月)

世田谷文学館

7月21日から、世田谷文学館で『宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展』が開催されています。

60周年を迎えた岩波少年文庫のラインナップは400冊以上。
その中から宮崎駿さんが選んだ50冊を直筆メッセージとともに楽しめます。

その50冊とは別ですが、同時に近年出版された岩波少年文庫の挿絵や表紙の原画も紹介されています。
『青矢号』の挿絵も、そうそうたる方たちと一緒に展示されているようです。

心のおくまで物語が流れ込んでくるような、特別な一冊に出会える夏になりますように!

Setagaya

ううううう、『宮崎駿』という名前のつく展示の中に、自分の絵も一緒に飾ってもらえるなんて…。
全然展示の内容は関係ないのだけれど、うれしい!ううう。

そして、岩波書店では創業百周年を記念して、読者アンケートを実施しています。
それぞれのセクションの<読者が選ぶこの一冊>を募集中。
おもしろそう。少年文庫の中だったら、『やかまし村』かな、『人形の家』かな、
『みどりのゆび』かな、おお、一冊ってむずかしい。

↓岩波少年文庫の、宣伝のしおりはこちらのロゴを使っていただいてます。

Shiori_2

 

2012年7月29日 (日)

オランダマルクト終了しました!

7月22日に浦和のカフェ土瑠茶で開催した『オランダマルクト』は、無事終了いたしました。

参加してくれた子たち、お買い物に来てくれたお客さま、カフェの方、一緒にイベントを盛り上げてくれた方々、みなさんに心からお礼申し上げます!
とてもとても、楽しくていきいきとしたマルクトがひらけたと思っています。

オランダマルクトのはじまりは、『オランダから届いた子供たちへのプレゼント』という物語です。

Ohako

箱をあけると、オランダ語のお手紙がはいっています。
翻訳家の野坂悦子さんにオランダ語と日本語両方で読んでもらいます。
異国の言葉の雰囲気が空気を彩ってくれました。

Otegami

箱には、他にもたくさんのものがはいっています。これらをつかって、オランダをテーマにしたマーケットをひらきましょう!
午前中は、看板や商品を作ったりする工作タイムです。

午後からはいよいよ、開店します。

文房具屋さんは、自分で作るノート、シール、色鉛筆、ポストカードを売ります。
きれいに並べてくれました。
自分たちで工夫して、わかりやすいように商品の説明メモを書いていたり、商品の説明もとっても上手でお客さんも楽しそうでした。

Obun2

文房具屋さん大人気!

Obun

こちらは、お菓子屋さん。『シューレン』というオランダのゲームで遊んで、飴をもらいます。
コインが穴にはいらなくても、『スペキュラス』というオランダのクッキーをもらえます。

Ookashi3

このお店の雰囲気は、すごくやさしくて、お店屋さんの子たちに、にこにこした顔で見守られながらゲームをしました。
ここでも、おもしろい工夫があって、クッキーにはったオランダ国旗シールに言葉を書いてくれました。「おかし」とか「きゃー」とか「………(汗)」とか、思わず笑っちゃう言葉のセレクトに、こちらもにこにこ顔になりました。

Ookashi

こちらは、ジュースやさん。
オランダ語の言葉が書いてあるクジをひいてもらって、その言葉のバッジがついているコップにジュースをそそいで渡します。
言葉は、「すてき」「かっこいい」「かわいい」「おもしろい」などの、いい言葉です。

Ojyu2

おみせやさんの子たちは、アルファベットもかけるし、お店のアピールもうまいし、「ジュースの他にもお茶もありますよー」なんてやさしい呼びかけも、自分たちでしてました。
なにより、とっても楽しそうにお客さんひとりひとりときっちりコミュニケーションしていたのがすごい!

Oju

最後のお店はおもちゃやさん。オランダの風車にちなんで、かざぐるまを売りました。
好きな色の紙やビーズなどを選んで、お店の人に組み立ててもらいます。
組み立ての順番やお客さんへの説明もしっかりおぼえてくれて
最後にはちょっとむずかしいペンチの作業までやれるようになりました。

Okaza

お客さんが色に迷っていると、こんな色はどうですか?とアドバイスしてくれたり、ひとつひとつとても丁寧に作ってくれたから、お客さんも嬉しそうでした!

Okaza2

お店の他には、オランダの絵本を展示したりオランダ雑貨を飾ったり、とてもキュートな空間になりました。

Ohon

そして、当日お店のリーダーをしてくれた、アートディレクターの中里恵さん、イラストレーターの大場綾さん、じゃっきーこと月城美穂さん、1日たっぷりほんとうにありがとうございました!

みんな、よい夏休みになりますように!

2012年7月28日 (土)

ブックハウス神保町

7月27日に、ブックハウス神保町さんで2回目の『ピピオ ねぇねぇ、なに読む? なにしてあそぶ?』をやってまいりました。
とっても楽しい30分でした。
遊んでくれてありがとう!

くわしくは、ブックハウスさんのブログに書いてもらっています。
ぜひご覧ください。
次回は9月29日の土曜日です。

そして、店内で開催中のふくざわゆみこさんの原画展もすばらしかったです!ふわふわ、なんだかいいにおいの絵でした!7月31日まで。

2012年7月 2日 (月)

『オランダマルクト』

この記事はしばらくトップに表示されます。

おはなしとあそびをお届けするpipioのお知らせです。

『オランダマルクト』

オランダってどんな国でしょう?
チューリップがさきほこり、草原に風車がたっていて、川沿いにかわいい家がたちならんでいる。
そんな美しい風景のほかにもオランダの魅力はまだまだたくさんあります。
pipioといっしょに、オランダが楽しめるマーケット(オランダ語でマルクト)をひらきませんか?
すてきなモノと物語にあふれる、たのしい時間をいっしょに過ごしましょう。

日時   :  2012年7月22日(日)10:30~14:30(10:15受付開始)
場所   :  カフェ土瑠茶(ドルチェ)
        *JR浦和駅・JR中浦和駅から徒歩15分程度です。
        
概要   : オランダマーケットのお店づくり
        午後のオランダマーケットに向けて、準備をします。
        おかし屋さん、おもちゃ屋さん、ジュース屋さん、文具やさん…。
        賑やかなマーケットをイメージして、飾りを作ったり、売る商品
        を包んだり、お客さんが楽しんでお買いものしてくれるような
        工夫をたくさんしましょう!
        お昼ご飯の後は、いよいよマーケット開店です。
        店員さんになって「いらっしゃいませ」と声をかけてくださいね。
       
参加費  :   1,200円(お買いものチケット+オランダおみやげ付)
      
持ち物  :   お昼休憩をはさみますので、お弁当と飲み物をご持参ください。
対象年齢 :   5・6歳から小学6年生くらいまで。15名。
受付方法 :  カフェ土瑠茶(048-861-1755・中平)、もしくは
        pipio(080-6562-3128・武本、info@casa-pipio.jp)にご連絡ください。

13:30から14:30までの時間帯は、
どなたでもお買いものに来ていただけます。
事前予約は不要ですので、オランダに興味があるお子さま、
お買いものが大好きなお子さま、ぜひいらしてください!
カフェ入口でお買いものチケット(500円)をお求めいただきます。

みなさまのご参加をお待ちしております!

       Newmarkt

 

| コメント (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »