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2011年7月15日 (金)

『アゲハが消えた日』

偕成社文庫から発売された、斉藤洋さん作『アゲハが消えた日』の装画と挿絵を描きました。

小学6年生の正のまわりで、次々と起こる不可解な出来事。アゲハ蝶を見るたびに感じる不思議な感覚。
正自身にも奇妙な変化がおとずれます。

友だちのチュウ太と一緒に謎をとこうと動き出しますが、最後にまさかの結末が待っています。

どきどきとどうなるのだろうという雰囲気と、体験したことのない感覚が、ぎゅっと詰まっています。
読み終わった後にシーンと静かな気持ちになって、考えたくなる本だと思います。

ぜひぜひ、読んでみてください!

Ageha


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