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2011年5月31日 (火)

ヨガジャーナル日本版

発売中のヨガジャーナル日本版 vol.17の「自然の癒し」というコラムにイラストを描きました。

ヨガジャーナルを読んでいると、体を動かしたくなります、ゆっくりと。

表紙の長谷川理恵さんが、すっごくきれいです。左右対称のお顔!つるつる!

Yoga1_2

Yoga2_2


2011年5月25日 (水)

!「赤い髪のミウ」!

末吉暁子さんが著作「赤い髪のミウ」で第58回産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞されました!
おめでとうございます☆☆☆

私は、装画と挿絵を描いていますが、すべての登場人物が魅力的で、舞台となる自然の感じも素晴らしいです。
この賞をきっかけに、ますます多くの方達に読んでもらえたらと思います。

告知が遅くなってしまったのですが、書店で見かけたら、ぜひ手に取ってみてください!

Miu

 

2011年5月20日 (金)

庭へ森へ

庭園美術館で開催中の「森と芸術」展を見に行きました。

ものすごく、おもしろい展示だったと思います。
「森」という人と近いところにありながら大部分が未知の空間を、どんな風に芸術家たちがとらえようとしてきたかの軌跡がよく感じられ。

一人の画家や一つの時代をテーマにした展示だと、その作品を生み出すまでにどのくらい苦しんで抜け出さなきゃいけなかったのかが分かりにくいのだけれど、今回のようにあるテーマを中心に時代を追って鑑賞できると「なるほど」と思う事が多くて作品が身近に迫ってくる気がします。

庭園美術館の緑ももっさもっさしていて、まわりまで展示の一部でした。

庭の薔薇も咲きほこり、まだまだつぼみもありました。

庭の森へ

2011年5月13日 (金)

<あしたの本>プロジェクト

先日、上野の森親子フェスタのイベントの一環としてひらかれた、<あしたの本>プロジェクトが引き続きweb上で公開されています。

こちらをどうぞ!

私も、一枚だけ家の絵を出しています。

個人的に、ほしい絵がありすぎます。特にこちらに目線をくださる「王様」にくぎづけ。

2011年5月12日 (木)

「のびのび子育て」

10日に発売された「PHPのびのび子育て」6月号の、特集ページにイラストを描きました。

扉↓
Suku07

このようなカットたちをちりばめていただきました↓

Suku08

考える、という広い世界。とてもためになる記事がたくさんです。

2011年5月11日 (水)

みるみる

世田谷文学館で開催中の「THE WORLD OF ASTRID LINDGRENー世界中で愛されるリンドグレーンの絵本」展を見に行きました。
チラシがとってもかわいくて(日本ではあまりなじみのないピッピがいます)、展示もとてもあたたか。小さい子の目線も意識されています。
リンドグレーンの作品の絵や挿絵がたくさん見れます。世界各国の画家が描くピッピがとびまわっております。
何度も何度も、大人になってからもずーっと読んでいるピッピややかまし村の原画を、へばりついて眺めてきました。独りささやき連発。うわーうわー、と。

目黒区美術館で開催中の「包むー日本の伝統パッケージー」展を見に行きました。
自然の恵みを最大限利用して工夫して楽しんでいる歴史が感じられました。かっこうよいです、日本。

横浜美術館で開催中の「長谷川潔」展を見に行きました。
美しい線の集合に静かに大興奮。緻密なのに、形の取り方がすごい独特で、おかしい(ほめ言葉)。
風景の絵がとてもとても好き。

次にいきたい展示は庭園美術館の「森と芸術」展。 森!
ドレスコードはキノコだそうです。

2011年5月 8日 (日)

みぶるい

国立近代美術館で開催中の岡本太郎展を見てきました。

入り口から、ぞわぞわと鳥肌がたつような空間。どの作品を見ても、考える余裕もなく、ひたすらみぶるいしていました。見た事ない、きれいじゃない、混乱させる、こういうものをひたすら作り続けるって、すごいって言葉であらわすのは単純すぎるけど、すごい。
展示の終わりに、太郎の言葉をもらえます。
私は『芸術というのは生きることそのものである』でした。わー

そして小伝馬町のソーンツリーギャラリーで開催中のミロコマチコさんの個展「白いお山」も見てきました。
こちらもざわざわ、生き物の気配につつまれたすごい空間でした。ざわざわざわ。
動物の肌の感じも独特でずっと見ていたいし、目の表情があたりまえにみんな違う!わー

2011年5月 2日 (月)

上野の森へ!

5月3日から5日まで、上野公園で親子フェスタが開催されます!
たくさんの出版社が集まり、読者謝恩価格で絵本や児童書を販売します。
私も初日に、ゴブリン書房のブースに遊びに行き「わたしのしゅうぜん横町」にサインしてこようと思います。

そして、フェスティバルの一環として、作家や画家、翻訳者が被災地応援メッセージや直筆画を展示販売します。私も本当に微力ながら一枚絵を描きました。原画展の入り口は「国際子ども図書館」の道をはさんで向かい側です。
収益は東日本大震災被災地の子どもの読書活動の支援費に充当されるそうです。

ゴールデンウィークどまんなか、楽しいイベントももりだくさんなようですので、ぜひぜひお立ち寄りください!

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