2018年9月 3日 (月)

仕事の記事をアップしました

2017年後半からの仕事の記事をアップしました。ぜひご覧ください。

2018年9月 2日 (日)

ワークショップの様子をアップしました

下記のワークショップの様子を新しくアップしました。ぜひご覧ください。

2018年8月 6日 (月)

コガモのアトリエ 光と色で作る額絵

8月5日にティールグリーンinシードヴィレッジさんにてコガモのアトリエを開催しました。

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まずは、額の色を塗ります。水彩のにじみを楽しむように描いていました。

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ペーパーパレットにはマゼンタ、イエロー、ブルー、ホワイト、グリーン、パープルの6色を出しました。

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外でひなたぼっこ。

乾かしている間に、切り絵を作りました。その様子が写真に撮れず(涙)デザインを考えて、細かい切り抜きに挑戦しました。

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お次はトランスペーパーで光を作っていきます。ちぎったり、図案のように切ったり、ここでも個性が光ります。

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トランスペーパーの上に、先ほどの切り絵を配置してはります。

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美しい作品ずらり!日の当たる間は影絵のシルエットが浮き出て、日が落ちたら額の色彩が綺麗に見えて、一日中楽しめる作品です。

今回は、絵の具→切り絵→貼り絵と、次々に画材や道具が変わり、その都度デザインを考えるというなかなかハードな内容でした。けれどそのハードさをものともせず、最初から最後まで自分の作りたいものをしっかり思い描いて丁寧に形にしていく様子がまばゆかったです!

お店のアトリエのブログはこちら

暑い中参加してくださった皆さん、ティールグリーンの皆さん、ありがとうございました!

2018年7月 1日 (日)

ツイッターはじめました

ツイッターをはじめました。ぜひともフォローしてください。わからないボタンや用語がいっぱいであります。

平澤朋子

今後ツイートでお知らせなどしてゆきます。このブログでも引き続きワークショップの様子などを書きこみします。

2018年5月 1日 (火)

Sweden インスタジェニックな旅!

Sweden Tourism & Culture Center から発行された観光リーフレットのイラストとデザインを担当しました。

2018年はスウェーデンと日本の外交関係樹立150周年ということで、さらなるスウェーデンの魅力をお伝えするべく王道のスポットから、現地の人がおすすめするエクスカーションなどを南から北までぎっしり詰め込んでいます。

おみやげ情報や食べ物情報もあり、眺めているとスウェーデンに飛んで行きたくなります。

見かけたらぜひ手にとってごらんください。

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2018年4月 3日 (火)

『きつねのごんちゃん』

キンダーブック3(フレーベル館)4月号のもとしたいずみさん作『きつねのごんちゃん』の絵を描きました。

春爛漫の爽やかでかわいいお話です。私も野原で、でんぐりがえしやぐにゃぐにゃダンスをしたくなりました。

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2018年4月 2日 (月)

子育ての3つのヒント

大田区教育委員会発行の『子育ての3つのヒント』のイラストを担当しました。監修は諸富祥彦さんです。

年齢によって、その時期に必要な子育てのポイントが分かりやすくまとめられた小冊子です。

全体に明るく元気な雰囲気になるようにと、インデックスや全体の色配分などのデザインをするのも楽しかったです。

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カラーイラストがたくさん入っています。

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2018年3月31日 (土)

春がきたよ でておいで!

3月31日に世田谷文学館ライブラリー「ほんとわ」で開催した、pipioの『春がきたよ でておいで!』の様子です。

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最初はおはなしの時間です。春や動物がテーマの紙芝居、絵本、手あそびと盛りだくさんです。

   
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続いては工作の時間。トランスペーパーずらり。

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いろいろな形の切れ端をぐるり。

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まずは、真っ黒な切れ端を使って動物を作ります。

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切れ端をひっくり返したり、さらに切り込みを入れてみたりして、ピンとくる形になったら組み合わせていきます。

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動物が出来上がったらトランスペーパーを枠に貼っていきます。

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手でちぎったり

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ハサミで切って模様にしたり

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こんな細かい貼り絵も!

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皆さんすごい集中力です。

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出来上がったら光にかざしてみます。

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とってもキュートな作品がたくさん生まれました!!

動きのある動物のシルエットと、トランスペーパーの鮮やかな光でまさに春がきたようでした。

参加してくださった皆さん、一緒に作ってくださった親御さん、ほんとわの皆さん、ありがとうございました!

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ハートもずらり。

2018年2月21日 (水)

万華鏡作り!無印良品三軒茶屋店

先日行ったpipioの万華鏡作りの様子です。

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春が待ち遠しくなるような絵本を読んでから…

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工作スタートです!

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万華鏡の外側を飾る絵を描いて、ボトルを組み立てていきます。

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ビーズや針金、透ける紙など色々な素材を底のケースに入れて覗いてみます。

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綺麗な万華鏡の出来上がり!ボトルの中に春がきているようでした。

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覗き込んでは笑顔になる参加者の方たちを見てとっても胸が暖かくなりました!

ありがとうございました☆

2018年2月16日 (金)

『フローラ』

エミリー・バーさん作、三辺律子さん訳『フローラ』(小学館)の装画を描きました。

美しい装丁は城所潤さん、岡本三恵さんです。

記憶が長くもたない主人公を通して感じる不安と勇気に心がふるえまくりました。ぜひ読んでみてください。

舞台はノルウェーのスヴァールバル諸島!憧れの場所であります。

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2018年2月 1日 (木)

『昼も夜も彷徨え』

中村小夜さん著『昼も夜も彷徨え マイモニデス物語』(中公文庫)の装画を描きました。

中世最大のユダヤ思想家マイモニデスの生涯があざやかに熱気をおびて目の前に広がっていきます。

一緒に旅をしている気持ちになり500ページ近い本の厚みが喜びです。

ぜひ読んでみてください!

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↑全体イラスト マイモニデスが左手に持っている銀の筒は筆入れです。

2018年1月25日 (木)

『世にもおそろしいフクロウおばさん』

デイヴィッド・ウォリアムズさん作、三辺律子さん訳『世にもおそろしいフクロウおばさん』(小学館)の装画と挿絵を描きました。

パワフルな装丁は岡孝治さん&鈴木美緒さんです。

こんなに悪いおばさんを描ける日がくるとは!おばさんは本気でおそろしいのですが笑いと切なさがぎゅっと詰まった物語です。

ぜひぜひ読んでみてください。

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挿絵をたくさん描きました。人物のスス汚れや、おばさんの悪そうな眉毛を描くのが特に楽しかったです。

2018年1月20日 (土)

『あかがいちばん』

キャシー・スティンスンさん作、ロビン・ベアード・ルイスさん絵、ふしみみさをさん訳、『あかがいちばん』(ほるぷ出版)の題字を描きました

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何かを「すき!」という思いが、こんなにポジティブな気持ちと勇気をくれるんだと、とってもすがすがしく熱い読後感です!ぜひ読んでみてください。

2017年12月21日 (木)

『巨人の花よめ』

菱木晃子さん文『巨人の花よめ』(BL出版)が刊行されました。美しい装丁は中嶋香織さんです。

スカンジナビア半島北部を中心に住むサーメ人の昔話の再話です。

力ずくでものをうばいとるおそろしい巨人に、サーメの親子が立ち向かいます。

嫌われものの巨人と北の風景を思いきり描けて幸せです。楽しんでいただけますように!

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2017年12月 9日 (土)

池上線生活名所ツアー

12月9日に開催された池上線生活名所ツアーの工作の時間を担当しました。生活名所のティールグリーンinシードヴィレッジさんにて。

クリスマス風の本形ボックスを作ります。

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小さなパーツをたくさん準備します。

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(うー、たのしい!)

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当日、お客さんがツアーで立ち寄るのをワクワクと待ちます。

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到着後、まずはボックスの表紙になる色紙を選んでもらいます。

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パーツを貼り付けていきます。

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パーツの形と数量が皆さん同じになるようにお渡ししたのですが、配置によってそれぞれ個性がでていてすてきです。

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ペンで絵を描きたしたり、文字を書いたりして表紙が出来上がりました。

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次はボール紙を貼り、本の形になるよう仕上げていきます。

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かわいくてロマンチックな小箱がたくさんできました!

参加してくださった皆さん、ティールグリーンの皆さん、ありがとうございました!

2017年12月 3日 (日)

コガモのアトリエ フィンランドの物語と手作りの時間

12月3日にティールグリーンinシードヴィレッジさんにてコガモのアトリエを開催しました。今回はpipio企画『フィンランドの物語と手作りの時間』というテーマです。

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まずはじめにフィンランドの作家、トペリウスの『氷の巨人 コーリン』を読みます。

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フィンランドってどんな国?写真で街の様子や雄大な自然を紹介し、夏が長い時間明るく、冬がなかなか太陽が出てこないことなどを説明します。

その後、「フィンランドを一人旅」という色選びの遊びをします。「あなたは寒い冬の駅のホームで電車を待っています。電車がきました。何色ですか?」「サンタクロースのくれたプレゼントの包み紙は何色ですか?」「一人旅の思い出を手紙にして大切な人に送ります。封筒の色は何色ですか?」「窓から見えたオーロラの色は何色ですか?」などなど、たくさんの質問をして、数十色あるカラーチップから直感で色を選び「昼の色」と「夜の色」に分けていきます。

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質問が終わったら、選んだ色を水彩で再現して画用紙に塗っていきます。

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最初は「昼の色」。

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乾いたら裏にして「夜の色」を塗ります。カラーチップの色を再現するには、チューブから出たままの色だけでは難しいので、少しづつ色を混ぜ合わせます。偶然できた色がドキッとするほど美しかったり、色作りの過程も見ていておもしろかったです。

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画用紙が乾いたら、型紙を使ってトナカイやモミの木、うさぎ、鳥などを切り抜いていきます。紙のどの部分を使うかで表情が大きく変わります。

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切りとったら、穴を開け糸を通します。針金にバランスをとりながら結んで完成です!

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動物たちがフィンランドの森の中を動き回っているようなモビールができました。

表と裏でガラリと雰囲気が変わるのは、北の国の長く静かな冬と、いつまでも明るい爽やかな夏をイメージしています。

1色1色にこだわって、きれいな色がたくさん生み出されていく様子が素晴らしかったです!とってもきれいでかわいい作品がたくさんできました♪

お店のアトリエの紹介ブログはこちら

参加してくださった皆さん、ティールグリーンの皆さん、ありがとうございました!

Kiitos!

2017年11月28日 (火)

『ピーター・パンの冒険』

ジェームズ・M・バリーさん作、大久保寛さん訳『ピーター・パンの冒険』(新潮文庫)の装画を描きました。シックなデザインは新潮社装幀室です。

目眩くファンタジーと、こごえるような寂しさがまじりあう世界に心をうたれまくりました。

姉妹本『ピーター・パンとウェンディ』もあります。

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