2012年5月28日 (月)

カラフルsunday

日曜日に開催した「あおぞら らくがき いろおにごっこ」は無事に終了いたしました!

ぴかぴかのお天気にめぐまれてよかったです。

大きなはけで、すいすいーと描いたり。

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色んな種類の青色を作ったり、紙にあなをあけるくらい塗り込んだり。

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お母さんと2人でのびのびーと描いたり。

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涼しい木陰で絵本も読みました。

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色鬼は、色々な色の絵の具が塗られた紙を胸元にはって、「赤!」と鬼が言ったら「赤」の紙が貼ってある子にみんなでさわりにいきます。
子供たちは、一斉に自分のもとへみんながやってくる迫力にびっくりしながらもすこしうれしいような顔をしていました。

画用紙の片隅に描かれていたメルヘンにキュン↓

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2012年5月15日 (火)

「あおぞら らくがき いろおにごっこ」

おはなしとあそびを届けるpipioのお知らせです。
この記事はしばらくの間、トップに表示されます。
みなさまのご参加をお待ちしております!


イベント名:「あおぞら らくがき いろおにごっこ」

日時   :2012年5月27日(日)11時~13時くらい

場所   :代々木公園 中央広場噴水近く

概要   :あか、あお、きいろの絵の具しか使わないのに、いつも画用紙は色々な色であふれかえっています。名前もないような、キレイな色がたくさん。今回も、絵具と紙でたくさんあそんだあとは、たっぷり身体を動かしてあそびましょう。カラフルな画用紙を持って、いろおにごっこをしたい子どもたち、あつまれー!!

参加費  :無料

持ち物  :お弁当もしくはおやつ、飲み物などご自由に。

お着替え、または汚れてもOKな服装でいらしてください。

待ち合わせ:代々木公園西門に10:50。途中からの参加も歓迎します。
(千代田線代々木公園駅4番出口を出て、右方向歩くこと3分くらい)
開催場所はNHK側の渋谷門からもわかりすい所です。

連絡先  :pipio 武本/平澤 info@casa-pipio.jpまで参加希望の方はご一報ください。

さわやかなお天気になりますように!
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2012年5月12日 (土)

ニルスが出会った物語1『まぼろしの町』

福音館書店から刊行された、『ニルスが出会った物語1 まぼろしの町』の挿絵を描きました。
原作はセルマ・ラーゲルレーヴさん、構成/訳は菱木晃子さんです。

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100年以上前のスウェーデンの名作児童文学『ニルスの不思議な旅 上下巻』(福音館書店古典童話シリーズ)は、とてもすばらしく読み応えがあり、横綱級の重量感のある大長編です。

妖精の魔法で小さくされてしまった、いたずら好きで動物にいじわるばかりしていたニルス少年が、ガチョウのモルテンや雁のアッカたちと一緒に、スウェーデンを巡る大冒険をするうちに、成長し強く優しくなっていく様子が胸にせまる活き活きとした物語です。

この壮大なニルスの世界をのぞく、きっかけの窓のような絵童話本があればいいなと思い、「ニルスが出会った物語シリーズ」がうまれました。
ニルスは旅先で、たくさんの動物や人に会い自然を肌で感じていきます。
数あるエピソードの中から選んだお話5冊の出版がこれからも予定されています。

美しいニルスの世界の大黒柱を作ってくれている翻訳者の菱木晃子さん、きめこまかくユーモアをもってお仕事をしてくださるデザイナーの森枝雄司さん、情熱をそそぎつつも的確で冷静な進行をしてくださる編集部のお二方と、今後もニルス会議をかさねていきます。

ぜひお手にとってごらんください!

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挿絵はフルカラー、全ページに描いています。

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2012年5月11日 (金)

「みんな、げんき?」

DHCの会報誌『みんな、げんき?』6月号の「からだの中からエイジングケア」特集のイラストを描きました。

個人的にずっと描いていた、ふっくらガールを誌面に登場させることができてとってもうれしいです。

エイジングケア!興味深い記事ばかりです。ふむふむ、がんばろう。

扉↓

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カット↓ 

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2012年5月 4日 (金)

晴れたり雨たり

上野の森親子フェスタのチャリティブックフェスティバルに行ってきました!

ゴブリン書房で、サイン(というよりお絵描き)をした後、ぶらりぶらりと会場をまわりました。

子供の本が、それはもうたくさんあるうえに本の配置場所が低いので子供たちが自分でお気に入りを探そうとする姿がとても楽しげでよかったです。
20パーセントオフ!ということもあり、そわそわそわわ。
途中で雨がふらなければ、図鑑もどっさり購入していたかも…。

ビリケン出版のブースでは『ともだちやま』の加藤休ミさんがサイン会をしていたので、ばっちりサインをいただきました。山の頂上で座禅をする絵を描いてくれました!
『ともだちやま』はMOEで紹介されていた絵にびっくりして以来ずっとほしかった絵本です。
絵本で読むと、もっとびっくり!がつーんと楽しく、迫力がすごいです。
原画はさらにきれいだそう。

明日5日は、ゴブリン書房で『やきいもするぞ』のおくはらゆめさんがサイン会をするそうです!
天気も回復しそうですので、ぜひおでかけください。

↓6冊ほど購入。ほっくほく。


2012年5月 3日 (木)

GW上野

上野の森親子フェスタ5月3日から5日に開催されます。
あいにくの天気で、本日3日の屋外での「チャリティ・ブックフェスティバル」は中止になってしまったようです。
明日からのお天気に希望をたくして、私も4日の午前中にゴブリン書房のブースに遊びに行きます。『わたしのしゅうぜん横町』をどうぞよろしく!

たくさんの出版社が集まり、読者謝恩価格で絵本や児童書を販売しつつ、絵本作家の方たちがサイン会やお話会をされるようで、歩いているだけでもうきうきと楽しいフェスタになりそうです。
ぜひ、お立ち寄りください!


2012年5月 2日 (水)

『テディ・ロビンソンのたんじょう日』

岩波書店から刊行されたジョーン・G・ロビンソンさん作・絵、小宮由さん訳の『テディ・ロビンソンのたんじょう日』の題字と挿絵の描き文字を書きました。

テディ・ロビンソンは、デボラちゃんのとくべつなおともだちのくまの人形です。

テディが考えていること、テディが作る歌、デボラや友だちの人形と一緒にたいけんする小さな冒険などなど、おはなしのすみずみまでかわいらしくてあたたかく、読み終わった後はにっこり笑顔になることまちがいなしと思います!キュートな挿絵もたっぷりです。

これからも、あと2冊テディのお話が刊行される予定です。

夢見がちで、調子にのりがちな、愛情深いテディに出会ってみてください!

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2012年4月30日 (月)

風車がほんとうにいっぱい!

29日に開催した『風車がいーっぱい』は無事に終了いたしました!

こどもたち、お母さん、お父さん、お祖母さん、みんなでたくさんの風車を作ってくれました。
アイディアやセンスにあふれる作品に、感動です!

お洒落でカラフルでとってもすてきな風車が集合。

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当日はイラストレーターの藤田美菜子さんと、大場綾さんにたくさんのご協力をいただきました!

参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました!
初夏の風にのせて、びゅんびゅんまわして遊んでみてください。

当日の詳しい様子はpipioホームページの「あんなことこんなこと」をご覧ください。


2012年4月29日 (日)

『風車がいーっぱい』

おはなしとあそびを届けるpipioのお知らせです。
この記事はしばらくの間、トップに表示されます。
みなさまのご参加をお待ちしております!

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pipio event vol.5「風車が いーっぱい」
日時   :2012年4月29(日・祝)11:00~13:00(10:45受付開始)
場所   :吉祥寺 neuro cafe
〒180-0003武蔵野市吉祥寺南町1−11-11-702 TEL:0422-71-7212
       http://www.neuro-cafe.com/
(吉祥寺駅南口から徒歩5分。井の頭公園まですぐ)
概要   :春の風にくるくるとよくまわる、かざぐるまを作りませんか? 
      自分の好きな絵を描いて、一まいずつ羽を重ね合わせて作ります。
      自転車につけてくるくる、お出かけバッグや帽子につけてくるくる。
      玄関やベランダに飾ってもステキです。
      春の空気がおいしくなるような絵本も、いっしょに読みましょう。
対象年齢 :3~4歳から
参加費  :子ども1人700円(材料費込、おみやげ付)、定員15名
持ち物  :おやつ、飲み物などご自由に。(冷蔵庫があります)
連絡先  :pipio 武本/平澤 
       info@casa-pipio.jpまで参加希望の方はご一報ください。

みなさまのご参加を心からお待ちしております!

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2012年4月27日 (金)

『世界の果ての魔女学校』

講談社から刊行された、石崎洋司さん作『世界の果ての魔女学校』の装画と挿絵を描きました。

このお話は、『児童文芸』と青い鳥文庫ウェブサイトに連載していたものに大幅に加筆されたものです。

「世界の果て」にあると言われる魔女学校、そこに迷い込んだ4人の少女たちの心のゆらめきが、独特の雰囲気で心に迫ってきます!
異国の荒れ果てたような大地や少しさびれた街やにぎやかな夜の風景も目の前ではじけるようです。

造本で、かわいらしさとすこし危険であやしい空気をアートディレクションしてくださったのは城所潤さんです。

帯にある文章の「こわくて、せつない魔法の世界」にぜひおこしください!

Sekai



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